Question
吹奏楽でチューバをしているのですが高音は特になのですが、チューニングB♭からオクターブ下のB♭を吹いたときに口の中の空間を広げて出来るだけ「オ」の口で吹くようにしているのですが、口は力んだままでえくぼが出るぐらいに力んでしまいます。まわりにはもっとリラックスして!といわれるのですが吹くとどうしても口は力んだ口のままで…。癖になっているしまっているからなのだと思うのでどうしても直したいのですが何か方法はありませんか?
あと、自分はどちらかというと音はきれいな方だといわれますが、長時間吹いているとつかれてしまって振動しにくくなってしまいます。昔はそこま でではなかったのですが、最近フォルテでのロングトーンの練習などをよくしているので口にもあとが出来てしまいます。
力まずふけるコツ、練習方法などを教えてくれるとありがたいです。よろしくお願いします
Answer
実際に見てみないとわかりませんが、アンブシュアに力が入っていて不自然な形になっているのだと思います。
ずっと中腰でいるととても疲れるのと一緒です。
もちろん唇に全く力を入れないわけではありませんが、普通にしているときの自然なアンブシュアを保つように心掛けてください。
プレスしすぎているのもアンブシュアが不自然だからだと思います。
また、アンブシュアなど体の一部を意識しすぎると息が浅くなって力んでしまいます。
深いブレスで、体全体で演奏すると力みが取れると思います。
Question
レベデフのチューバコンチェルトを
演奏する際、気をつけることはありますか?また上手くきかせるには?
Answer
他の曲と同じです。
力まずに大きなフレーズを意識するといいでしょう。
Question
自分はB♭管のチューバを使っているのですが、
ペダルのEから運指が分かりません。
教えていただけませんか?
Answer
4本バルブの場合
E:2-4 E♭:1-2-4 D:2-3-4 D♭:1-2-3-4 です。
ただ、楽器によって音程は変わるので、オクターブ下の運指でオクターブ上の音を出して音程を確かめてください。
「ペダル」という意味を勘違いしている人が多いようですが、
ペダルは「低い音」という意味ではありません。
「第一倍音」と置き換えるとわかりやすいと思います。
解放の最低音を「ペダルのB♭」と言うこともありますが、正確には「解放のペダルトーン」です。
一定の長さの管に一つ入る長さの周波数が第一倍音です。
二つ入るのが第二倍音、三つ入るのが第三倍音です。
(下のB♭は第二倍音、真ん中のFは第三倍音。)
1→2→4→8 と倍音の数が倍になるとオクターブ高くなります。
バルブを押すと管が長くなりますからそれぞれの第一倍音があります。
4本バルブの場合、一番低いペダルトーンは下第9線のD♭、
3本バルブの場合は下第7線のEです。
途中に理論上出せない音はありますが、どんな楽器でもこの音まで出ます。
また、ペダルトーンは特別な音や奏法ではありません。
第一倍音というだけで、普通の音域です。
Question
高校1年から部活動でチューバを始めて今年で2年と少しになります。
自分が入部して数ヶ月で先輩がすぐに引退してしまい、今までの経験の半分以上が独学です。
しかも、音色やアンブッシュアなど、音がなる程度にしか練習せず、それらを極めることに気を配らず配られた楽譜をとにかく楽譜通りに吹くことに集中していたので、そのせいか自分の伸びしろがなくなってしまっているように思います。
また、最近他の部員(チューバ担当ではないのですが)に楽器を鳴らす基礎の基礎を極めるように言われました。
そこで、チューバをはじめる一番最初にするべき練習はどんなものでしょうか。出来れば具体的な方法を教えていただきたいです。
Answer
基礎練習やエチュードなど、とにかくいっぱい吹いて体で覚えることです。
理論1,練習10くらいに考えてください。
Question
楽器を吹くときに、鼻の下を髭を剃るときみたいに伸ばしてしまいます。
どうすれば直りますか?
Answer
どうしてそうなってしまうのかよくわかりませんが、
マウスピースでバズィングをする時は伸ばさないのではないでしょうか。
もしそうなら時々マウスピースで練習し、いいアンブシュアの感覚をつかむことだと思います。