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第173回定期演奏会
♪
第10回TKWO吹奏楽カフェ
にて聴きどころをご紹介!
日時
2026年4月29日(水)
開演:14:00(開場:13:00)
場所
東京芸術劇場 コンサートホール
指揮
ユベール・スダーン
曲目
歌劇「サムソンとデリラ」より「バッカナール」/C.サン=サーンス/大橋晃一 編
サクソフォン四重奏と吹奏楽のためのコンチェルト・グロッソ*/J.アンドリーセン
[TKWO1992年委嘱作品]
バレエ音楽《ダフニスとクロエ》(全曲版)/M.ラヴェル/大橋晃一 編
ソリスト
サクソフォン四重奏* 林田祐和、五十嵐健太、松井宏幸、栃尾克樹
チケット
1回券
S席¥7,500
A席¥6,000
B席¥4,500
C席¥3,500
U25¥2,500
※各種割引については
こちら
をご覧ください。
※全席指定・税込
※当日券は500円増しとなります。(U25除く)
※U25は、25歳以下の方のための割引サービスです。公演当日は年齢を証明できるものをご持参ください。
※未就学児のご入場はご遠慮ください。
※お申し込み後の変更・キャンセルはお受けできません。
※公演中止の場合を除き、払い戻しはいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
発売日
1回券
【会員先行】2026年1月7日(水)
【一般発売】2026年1月14日(水)
※会員先行は定期会員・サポーターズクラブ会員対象
定期会員券
2026-27シーズン定期演奏会を同じお席でお得にお聴きいただけます!
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聴きどころ
スダーンが贈る、越境の踊り
名匠スダーン再臨! 1946年にオランダで生まれたスダーンは、ブザンソン国際指揮者コンクール最高位受賞などを経て、世界中の名門オーケストラと共演を重ねてきた名指揮者だ。東京交響楽団の音楽監督を務めたほか、数々の国内オーケストラにも客演しており、日本との縁も深い。そんなスダーンとTKWOとの共演は今回で4回目。第137回定期(2018年)での初共演以降、第146回定期(2019年)、コロナ禍を挟んでの第160回定期(2023年)と歩みを重ね、いずれの回でも「クラシック(管弦楽)の名曲と吹奏楽オリジナル作品」を組み合わせ、吹奏楽の世界に新しい風を送り込んできた。管弦楽と吹奏楽の垣根を越え、一つのコンサートのなかで織り交ぜた表現を聴かせてくれる海外の指揮者は、それほど多くはない。今回もどんな新風を巻き起こすのか、楽しみだ。
これまでのスダーンとTKWOとの共演に欠かすことができない存在が、大橋晃一だ。ホルン奏者にして編曲家としても活躍している大橋は、これまでに数々の編曲作品をTKWOに提供してきたエキスパート。TKWOの音楽力を最大限に引き出せる名編曲家だ。今までのスダーン登壇回の全てで大橋の編曲作品は演奏されており、スダーンからの信頼も厚い。今回もフランスの大作曲家2人による「踊り」にちなんだ管弦楽作品が、大橋の筆でスダーンに託される。特に、ラヴェル≪ダフニスとクロエ≫は、よく演奏される<第2組曲>ではなく、全曲版であるというから驚きだ。≪ダフニスとクロエ≫マニアを自認する大橋が今回のために書き下ろす新編曲に期待が高まる。オープニングを飾るサン=サーンス≪バッカナール≫の熱狂とともに、新旧それぞれの編曲の妙にも注目したい。
その間に置かれるオリジナル作品、オランダの作曲家アンドリーセンによる≪サクソフォン四重奏と吹奏楽のためのコンチェルト・グロッソ≫は、TKWO1992年の委嘱作。TKWOが1989年に欧州演奏旅行をしたことが縁で生まれた作品だ。バロックと現代が交錯し、クラシックの中にジャズ的な響きも垣間見えるこの曲を、作曲者と同郷のスダーンがTKWOの誇るサクソフォン・セクションとともに再演する
旧約聖書を題材としたサン=サーンス、古代ギリシアの小説を基にしたラヴェル、バロック音楽の様式に倣ったアンドリーセン、これら三者三様の「越境」が楽しめる今回のプログラム。管弦楽と吹奏楽を「越境」する名匠スダーンが、私たちをどのような世界へ連れて行ってくれるのか、興味は尽きない。
中橋愛生(楽芸員)
主催
一般社団法人東京佼成ウインドオーケストラ
※出演者・曲目・時間等は変更になる場合がございます。
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