国立音楽大学大学院修了。二期会オペラ研修所および新国立劇場オペラ研修所修了後、リスト音楽院にて研鑽を積む。東京二期会『アルチーナ』モルガーナ、『フィガロの結婚』スザンナ、『カルメン』ミカエラ、日生劇場『ヘンゼルとグレーテル』眠りの精・露の精、新国立劇場鑑賞教室『魔笛』夜の女王などに出演。2026年には東京二期会『ルル』タイトルロールに抜擢され好評を博す。コンサートでは「第九」、マーラー「交響曲第4番」、モーツァルト「レクイエム」などのソリストとして活躍。近年はメルクル指揮/台湾フィル『ばらの騎士』ゾフィー、同『ワルキューレ』ヘルムヴィーゲ、台中国家歌劇院『リゴレット』ジルダなど国外でも活動を広げている。二期会会員
東京藝術大学卒業、同大学院修了。二期会オペラ研修所修了。新国立劇場、びわ湖ホール、東京二期会を中心に多数のオペラに出演し、『皇帝ティトの慈悲』セスト、『カルメン』タイトルロール、『ドン・カルロ』エボリ公女、『ラインの黄金』フリッカ、『ローエングリン』オルトルート、『イル・トロヴァトーレ』アズチェーナ、『ナクソス島のアリアドネ』作曲家などで高い評価を得る。コンサートでは「第九」やヴェルディ「レクイエム」等で国内外のオーケストラと共演。2025年大阪・関西万博「1万人の第九 EXPO2025」、日韓国交正常化60周年記念「第九」ソリストとして出演し、深みある美声で聴衆を魅了した。第19回出光音楽賞、よんでん芸術文化奨励賞受賞。二期会会員
東京藝術大学大学院修了。ヴェルディ音楽院修了。東京二期会『ドン・カルロ』タイトルロール、A.バッティストーニ指揮/『リゴレット』マントヴァ公爵、『ルル』アルヴァ、日生劇場『カプレーティとモンテッキ』テバルドなど主要な役で出演。2022年バージニア州ウィリアムズバーグ・オペラ『ラ・ボエーム』でアメリカデビュー。25年東京二期会『ファウストの劫罰』タイトルロールで出演し、表現豊かな演唱で高評を得た。コンサートでも「第九」やヴェルディ「レクイエム」などのソリストとして活躍。「NHKニューイヤーオペラコンサート」などメディアへの出演で活躍の場を広げている。イタリア声楽コンコルソ、日伊声楽コンコルソ第1位ほか受賞歴多数。二期会会員
東海大学付属相模高等学校吹奏楽部でテューバ、ドラムメジャーを担当。 武蔵野音楽大学及び大学院、ジュリアード音楽院修了。シカゴ・リリック・オペラにてデビュー。 2019年に《エフゲニー・オネーギン》で日本オペラデビュー後、国内外の歌劇場で活躍。 オーケストラ声楽作品のレパートリーはバロックから現代曲まで幅広く、カーネギーホールにて《カルミナ・ブラーナ》、シベリウス《クレルヴォ》、《ドイツ・レクイエム》のソリストを務め、ベートーヴェン交響曲第9番のバリトン・ソロは定評がある。五島記念文化賞オペラ新人賞、日本製鉄音楽賞フレッシュアーティスト賞、ホテルオークラ音楽賞受賞、令和5年度 (第74回) 芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。 公式ホームページ takaoki.com
1956年に創設された日本を代表するプロ合唱団。東京・大阪での定期演奏会、内外のオーケストラとの共演やオペラへの出演、青少年を対象とした鑑賞音楽教室、海外公演を含む年間150回の公演のほか、数多くのレコーディングやテレビ、ラジオへの出演を行っている。 レパートリーは、創立以来行っている作曲委嘱活動で生まれた250曲を超える作品群をはじめ、内外の古典から現代作品までと幅広く、各地の合唱団や青少年との合同演奏、指導者派遣、ワークショップ・解説付きコンサートも精力的に開催している。 文化庁芸術祭大賞、音楽之友社賞、毎日芸術賞、京都音楽賞、レコード・アカデミー賞、サントリー音楽賞、中島健蔵音楽賞などを受賞。
※出演者・曲目・時間等は変更になる場合がございます。