第174回定期演奏会
2026/07/11
2026年7月5日(日)に開催した「第174回定期演奏会」は、盛況のうちに終了いたしました。
ご来場いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。
マスランカ・チクルスの第4弾となる本公演では、常任指揮者・大井剛史の指揮のもと、デイヴィッド・マスランカ《交響曲第3番》と高昌帥《陽が昇るとき》を演奏しました。大作2曲を通して、幅広い音楽表現を追求し、吹奏楽ならではの豊かな響きと色彩感あふれるサウンドで、それぞれの作品が描く世界観を丁寧に紡ぎ上げました。
指揮:大井剛史
交響曲第3番(D.マスランカ)
公演内容
指揮:大井剛史(常任指揮者)
曲目:
- 交響曲第3番/D.マスランカ
- 吹奏楽のための風景詩「陽が昇るとき」/高 昌帥
吹奏楽のための風景詩「陽が昇るとき」(高昌帥)
来場者の声(一部抜粋)
- 「演奏を生で聴くのは初めてでしたが、とても魅力的な音作りをされていて、ファンになりました!」
- 「いつも佼成ウインドのサウンドに元気をもらっています。また元気をもらいに演奏会を聴きに行きます!」
- 「マスランカの交響曲の余韻が残った中で聴いた「陽が昇るとき」が、またさらに充実感をプラスしてくれて大満足でした。」
固い握手を交わす大井と林田
当日の感想まとめ
本公演に関する来場者の感想は、以下のページにてご覧いただけます。
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舞台裏の記録
本公演のリハーサルから本番当日までの様子を、関係者の投稿とともにまとめています。
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公演のご案内
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