第175回定期演奏会
2026/09/29
2026年9月21日(月)に開催した「第175回定期演奏会」は、盛況のうちに終了いたしました。
お足元の悪い中ご来場いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。
本公演では、下野竜也指揮のもと、ジョン・バーンズ・チャンス《呪文と踊り》《交響曲第2番》、保科洋《巫女の舞》《交響曲第2番》を演奏。両作曲家の個性豊かな作品に取り組み、吹奏楽の多彩な表現と奥深い魅力を追求しました。終演後には多くの温かい反響をいただき、悪天候を乗り越えてご来場くださった皆さまとともに、充実した演奏会を創り上げることができました。
指揮:下野竜也
公演内容
指揮:下野竜也
ユーフォニアム:岩黒綾乃*
曲目:
- 呪文と踊り/J.B.チャンス
- 交響曲第2番/J.B.チャンス
- 巫女の舞*/保科洋
- 交響曲第2番/保科洋
《巫女の舞》でソロ・ユーフォニアムを務める岩黒綾乃
来場者の声(一部抜粋)
- 「たいへん充実感のある素晴らしい公演でした。下野さんの大きなフレージングが新鮮で心地よく、ぜひまたTKWOを振っていただきたいです。」
- 「岩黒さんの演奏が聴きたくて行きました。期待通りにすごい演奏でした。ともすると楽器の「操作」が上手な人に憧れてしまいますが、岩黒さんのように音楽ができる方はまた別格だなと思いました。」
会場全体から保科洋に大きな拍手が送られました
当日の感想まとめ
本公演に関する来場者の感想は、以下のページにてご覧いただけます。
感想まとめはこちら
舞台裏の記録
本公演のリハーサルから本番当日までの様子を、関係者の投稿とともにまとめています。
舞台裏まとめはこちら
公演のご案内
次回の定期演奏会「第176回定期演奏会」の詳細はこちらをご覧ください。
