clarinetクラリネット
楽器のことについて質問です。
私は去年の8月頃楽器を購入しました。
そのときついてきた説明書に、
新しい楽器はジョイントの部分が固いのでコルクグリスを塗ったくりほうがいい
と書いてありました。
しばらくそれをやり続けたらクラリネットの組み立てがいずれスムーズにできるようになるのかなと思っていたのですが、未だタルと上管、下管とベルをつなぐところが固いのです。
コルクグリスを塗ってもあまり意味がないくらいなんです。
こういう場合どうすればいいと思いますか?
買ってすぐの楽器は、コルクに関係なく木の部分が膨張してジョイントが硬くなってきます。
その場合、すぐに調整に出して直してもらいましょう。
新しい楽器は、それまでカラカラに乾燥していた状態から、吹き始めると急に湿度を含んで、
ジョイントやタンポなどがどんどん変化していきます。
安定するのに一年ぐらいかかるので、それまでは何ヶ月かに一回定期点検に出すことをお勧めします。
それからコルクにグリスを塗るのは大切なことですが、ベタベタになるほど塗らないように。
また、木の部分に付かないよう気をつけてください。
大浦綾子